Sweet Rain

日々のあれこれ、たまに詩

菜園だより'21 ⑬ ラディッシュの収穫と十五夜

今日は十五夜である。昼のうちに夜の飾りつけを用意した。黄色のダリアは我が家の花壇で摘んだものだ。

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今年は、妻が昨日接種したワクチンの副反応で、38度弱の発熱中でちょっと簡素。月さえおがめられればよいのだけれど、曇り空でちょっと期待薄。まあ、私はお酒さえ飲めればいいんだけどね。

十五夜は収穫祭でもあるはずだけれど、我が家では今日、ラディッシュを収穫した。

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量は少ないけれど、例によってピクルスにする予定。

畑にはピーマン、シシトウ、大根などが残っており、もう少し楽しめそうだ。

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今は10時ちょっと前。厚い雲の間に少しだけ月が見えた。

ちょっと淋しいので、今日の朝の朝顔でもどうぞ。

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いつまで続くかわからないけれど、毎日1,2輪咲いてくれる。

新型コロナの5波もピークアウトしそうだし、そろそろ普通の生活が戻ってくるといいのだが。

なんとか年内に一度くらいは旅行にでも行きたいものだ。

十五夜のお月さま、よろしくお願いします。

秋の剪定作業

今日は朝から、毎年頼んでいる業者に庭の剪定をしてもらった。

天気が良くて、剪定日和。

作業前がこんな状態。

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今年は7月から天気が良くて、高温の日が続き、庭の木々は伸び放題。木の下のドクダミなんかもとんでもない状態。業者も一目見て、けっこう伸びてますね、と一言。なかなか大変そうだ。

ただ、昔と違って、業者も機械化されているので、なんとかなりそう。

昔から来ている顔なじみの二人で、昼食もとらずに1時半くらいで作業終了。我が家は剪定後の枝葉が多いので、搬入時間に制限がある市の処理場にもっていくためにがんばったらしい。どうも迷惑かけます。

これが剪定後の状態。

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庭木の下の雑草もきれいにとってくれて、とてもきれいな庭になった。いつも、こうであればいいのだが。まあ、私にやれといわれても無理ですが。

これであとの大仕事は雪が降る前の冬囲いだけ。なんとなく一息ついた感じだ。

もう暑くもないので、久しぶりに庭でコーヒーでも飲んで、のんびりするのもいいのかもしれない。ここしばらくはリラックスできる時間が少なかったので、外の空気を吸って、自分の精神を解放してやりたいのだ。

洗濯機の買い替えと「サウンドオブミュージック」

昨日、近頃、洗濯するたびにすごい音をたてていた洗濯機を入れ替えた。18年も使っていて、もう勘弁してくださいよ、というような音で、これはさすがに楽にしてあげなきゃと買い替えることにした。

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これが新しい洗濯機。先代と同じシリーズなんだけど、ちょっとスリム。

しかし、家を建てて、23年もするといろんなものが壊れてくる。昨年から、食洗器、掃除機、そして今回が洗濯機。この後、おそらく空気清浄機、エアコン、電子レンジと続きそうだ。夫婦で働いていた時(犬もいたので)、必要でそろえていたものだけど、いやあ、年金生活者にはなかなか厳しいよね。でも、しょうがないか。

ところで、前にも書いたけど、相変わらず、中古の映画のDVDを買ってきては暇なときに見ている。

先日、ミュージカルは嫌いなんだけれど、名作は見ておかなきゃということで「サウンドオブミュージック」を買ってきた。

これが大当たり。映画の造りはしっかりしているし、特に私の大好きなジョン・コルトレーンの「マイフェバリットシィングス」の元歌が画面から流れてきて、ちょっと泣けてきた。いやあ、このころのアメリカの音楽シーンは映画と切っても切れない関係にあるということがよくわかった。まあ、他のミュージシャンをみても、あたりまえのことだけどね。

しかし、本当に若い時は何を見ていたんだと思う。今、昔の映画を見て、ほとんど初めて見るような感慨をおぼえるということは、あのころ、いったい何を求めていたんだろうかね。情けないね。

 

モデルナアーム、出現

先週23日に、妻がモデルナワクチンの接種を受けた。2日目にかるい発熱があり、3日目にはほぼ治まって、普通だったね、と言ってたところ、数日前(ちょうど一週間経過後)に、接種した腕がチリチリと痛んで、おまけにかゆいという症状が現れた。

本日の患部がこれ。(本人、許可済)

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痛み、かゆみはほぼ消えたらしいが、ちまたで報道されている副反応が実行されたらしい。律儀な人だ。

もともと強いアレルギー体質なので、アナフィラキシーを心配していたのだが、こっちで来たかとびっくり。

私の時は軽い副反応ですんだが、出る人には出るのだ。やれやれ。9月下旬には2回目の接種があるので、ちょっと心配である。

これから接種を受ける人は、心の準備だけはしておくように。

閑話休題

前にアップしたのと、違う株の朝顔も咲いてきた。

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しかし、朝顔については全く知識がなかったのだが、実際に咲いた花が一日しかもたないのを見て、ちょっとせつない。

やはり、次々と咲いていく量が必要だったかも。スーモが配っていた種なので、しょうがないのだが、次にうえるときには考えるとしよう。

菜園だより'21 ⑫ 畑の中間報告とソダシの勝利

日曜日に行われた札幌記念で、私の大好きなソダシが勝った。気分よく走れば、こんなものよ、という感じで、ほぼ完勝だった。斤量の恩恵もあったかもしれないが、本当に強いラブズオンリーユーに勝ったのだから、価値がある。オークスの敗因が、距離か騎手の乗り方なのかはわからないが、秋の競馬が楽しみになった。また、わくわくさせてね。

さて、夏も終わりに近づいたので、畑の報告をすこし。

キュウリはこんな感じ。

 

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目標は50本越えだったのだが、遠くおよばなかった。ベト病のせいで、中間の葉がやられ、子ヅルがほとんど育たなかったのが原因のようだ。やはり、接ぎ木苗でなければだめなのかもしれない。ホームセンターではちょっと手にはいらないから、どうしたらいいのか。来年の課題だ。

ミニトマト、シシトウは例年通りよくとれている。ピーマンも涼しくなってとれはじめた。9月の初めまでは大丈夫か。

とかなんとか、今年もけっこう楽しめた。まだ、もうすこしがんばるけどね。

そういえば、種まきの時期が遅すぎたのか、まったく咲かなかった朝顔が、ソダシの勝利を祝うように花をつけた。

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花芽がけっこうあるので、しばらくは咲いてくれそう。朝顔は夏というイメージがあるけど、9月も咲いてくれるのだろうか。

あと、妻の実家からいただいたダリアも元気だ。

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昨日、妻も1回目のワクチンをうった。秋に向けて、いろいろなことがありそうだが、なんとか年末にむけて、楽しい時間を過ごしたいと願っている。

菜園だより'21 ⑪ ブラックベリーの収穫

ここ数日、気温が20度近くまで下がり、すごしやすいなあと思っていたら、今日はまた最高気温が30度を超えたらしい。やれやれ、いつになったら寝苦しい夜から解放されるのか。ただ、風は涼しさを含んでいて、秋は着実に近づいている。

これは昨日の収穫。

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左はブラックベリーの初物。枝の張り方が去年の半分くらいしかないので、ジャムにする量は無理かもしれない。

今年の菜園は、トマトは順調だったが、他のなり物は、体験したことのない夏の暑さと雨不足のせいか、思ったように実をつけてくれなかった。特に、インゲンは花は咲くのだが実が成長せず、ほとんど採れないで終わりそうだ。農業はむずかしい。

今日、ラディッシュと春菊の種をまいたので、秋にうまく育ってくれるといいのだが。

近頃は、新型コロナの第5波で大変なことになっている。ワクチンをうっても、しばらく旅行は無理かなあ。

こんな生活では、生きているとは言えないような気がするのだが。

どうにかならないものなのか。

五山送り火の日に、「BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY」を見る

先日、WOWOWで「LIVE AT WEMBLEY」を見て、すばらしいのだが、何となく物足りなく感じ、これは全てを見るしかないとDVDを注文した。今日、到着したビデオを見て、やはりこのライブの時期が、BABYMETALの黄金期だと確信した。ダンスのキレは申し分ないし、なにより臆することがない姿勢がかっこいい。SU-はもちろん、YUIもMOAもとてもいきいきしているのだ。神バンドも楽しそうだし、ほとんど聴衆に日本人がいない中で、こんなライブができることは奇跡に近い。やっぱり、彼女たちはすごいよ。

しかし、外国でのライブこそ、彼女たちの本領が発揮されるのではないのか。ソニィスフィアの公演をみても、そう感じるのは私だけだろうか。(もちろん、YUIがいた時代の話だけど)

今日はお盆の送り火の日である。夜、7時過ぎから、京都、五山の送り火の実況をテレビで見た。新型コロナウィルスの影響で、火がともされる場所が1~2か所という形だけれども、なんとか送り火は五山に灯された。来年は通常通りできることを願う。

ところで、コロナ禍のなかで、BABYMETALの封印は必然だったように思う。どんな形で封印が解かれるかはまったくわからないが、もしかしたら、それはイギリスから始まるのかもしれない。SU-がインタビューで、ちょっと示唆しているように。

怖いもの知らずの十代をすぎて、次のフェーズがどのようになるか、しばらく時間が必要だろうけど、ゆっくりと楽しみに待ちたいと思う。