Sweet Rain

日々のあれこれ、たまに詩

雪はまだ降り続く

昨日から、また、雪が降り続いている。

朝起きて、玄関ドアを開けると、こんもりと積もっており、降雪量は50センチちかくあるかなあ。雪かきのことを考えると、気が重くなる。

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庭のおんこの木も、枝が雪の重みで折れそうだ。

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1階の窓も、雪に埋まりそう。今年はどうなっているんだろう。
午後から、車で買い物へ行き、車庫へ入れようとしたところで、雪にはまり、なかなか脱出できずにいたところ、隣の80を過ぎたおじさんが助けに来てくれて、ようやくなんとかなった。おじさん、どうもありがとう。しかし、札幌の除雪体制はどうなっているんだろうか。

そういえば、新型コロナはオミクロン株に変わり、新しいフェーズに入ったようだ。重症化しそうな人を除いて、かかったらしょうがないという状況になったということだろう。普段から免疫力を強化して、備えるしかないような気がする。もちろん、マスクはかかせないけどね。

とかなんとか、はやく雪がとけて、光り輝く春がきてほしいものだ。もちろん、コロナのことなど気にしなくてよい状況になりますように・・・。

 

 

 

止まない雪はない、でも、腰が・・・ (続き)

昨日も雪が降り続き、結局、今日、車庫の雪下ろしをすることにした。雪の重みで、扉のシャッターの開閉に支障が出そうだったので、やるしかない。5年ぶりくらいかなあ。地球温暖化でも、雪は降るということだ。

10時半から始め、1時間くらいで作業終了。疲れた。雪下ろし後の車庫がこれ。

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車庫の後ろ側に雪を落とすのだが、けっこうな量だ。1キロは体重が減った気がする。まあ、正月太りを解消するには、まだまだ足りないけどね。

屋根の雪庇は昨夜、自動落下したらしい。よかった。

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これで、今年の冬の雪かきが終わるといいのだが。そうはいかないよね。

昼食は、妻が用意してくれたピザを食べて、落ち着く。ちょっと、魂が抜けた状態。

腰の調子も悪く、しばらくは用心しなければ。

夜は、雪の影響で、二日遅れで今日届いた、家飲み用のワインでも飲んで、ゆっくりすることにしよう。しかし、宅急便のドライバーさんも大変だよね。

 

止まない雪はない、でも、腰が・・・

ここ3日間、雪が降り続いていて、午前中に必ず一回、雪かきをしている。

今日も、朝起きるとそこそこ積もっていて、除雪作業に出動。

まず、弱点の腰を守るために、腰ベルトを着用。

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これがそのベルト。昨年からお世話になってます。

昨日までの雪は湿り気を大量に含んでいて、重くて大変だったが、今日の雪は少し軽くて、やりやすい。でも、油断大敵。経験上、気を抜いた時に腰を痛める確率が一番高いのだから。

しかし、今年の雪の量は半端じゃない気がする。詳しく調べてみないとわからないが、イメージ的には10年ぶりくらいじゃないかな。

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車庫の屋根にもこんもり。もうすこし積もったら雪下ろしか。やれやれ。何年もやらなくてよかったのに、今年は無理か。

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あと、1~2回か降ると、1階の窓も埋まりそうだ。これもしばらく見なかった光景だ。

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屋根の雪庇も順調に成長中。暖気がきて、全部落ちてくれるといいんだが。

明日には、雪は峠を越すらしい。

腰の状態は、今はすこし重たいと感じる程度だが、このままなにごともなく、終わってほしいものだ。ただ、さきほど大きなくしゃみをしたとき、ぐきっときて、やはり疲労がたまっているようだ。あぶない、あぶない。

悲しい知らせを聞いて

外岡秀俊が亡くなった。高校の1学年下で、あの高校の大騒動の時に、名前だけは知っていたが、ほとんど話すことはなかったと思う。彼らの学年は、知的で、愚直に当時の状況に対峙していて、ただひたすら行動的だった私たちとは明らかに違う存在だった。

私はよい読者ではなかったが、近頃も、朝日新聞にエッセーを連載したりして、自由な身になって、これからもいろいろな作品を世に出していくんだろうと思っていた。高校時代のこともぜひ作品として読みたいと思っていたのだが、これもかなわなくなった。残念である。

昨年は札幌で「三原順」(同級生)展もあって、なんとなくあの当時の高校時代を思い出すことが多かった。そして、今回の訃報である。

才能のある人が先に逝くというのは、どうしようもないことだけれども、とても悔しい。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

雪の中の初詣

今年も、箱根駅伝の結果を確認してから、近所の神社に初詣に行った。(特に駅伝が好きなわけではないのだが、正月特番がうるさいので、いつもこの時期は、駅伝を見ている。しかし、青学は強いね。)

外はかなり冷えていて、おまけに雪が降ってきた。神社に着くとけっこうな人出。

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30分ほどで、神殿にお参りし、次におみくじを購入。今年はこんな感じ。

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どうやら今年の前半は静かに暮らすしかないか。「ゆきくれて まよえる野辺の ほそみちに」(現在の状況がこれ)、神様がいうには、ここにどうやら月の明かりがさしてくるようだ。

ほかの項目をみても、あせって、ばたばたしてはいけないということだろう。

まあ、こればかりは神のみが知る、だ。

このあと、神社の境内にある池の周りの社をまわる。例年通り、龍宮神社、崖の穴の中の不動明王、お稲荷さん、白蛇様などに手をあわせる。

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最後に馬頭観音に詣でて、終了。どうか、今年は私に運をいただけますように。

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明日からはまた普通の日常が始まる。充実した楽しい1年になればよいのだが。

2021年をふりかえる

客 やあ、久しぶりだね。今年もあと1日だね。元気だったかい?

主 まあ、なんとかやっているよ。しかし、新型コロナがこんなに長引くとは思わなかったね。ワクチンが普及して、秋には収束するように見えたけど、敵もさるもの。なかなかおさまらないね。ただ、弱毒化しているようだし、来年にはなんとかなるんじゃないかな。願望も含めてだけど。

客 ブログでBABYMETALに何回かふれていたけど、若いころのアイドル好きが復活したのかい。(笑)

主 昨年の紅白で彼女たちを見て、あれ、この子たち、日本のアイドルとなにか違うぞと思ったのが発端。BABYMETALというネーミングは気になっていたんだけど、10年前のデビュー時は、みるからに子供で、まったく刺さってこなかったんだ。正月に色々調べて、イギリスのソニィスフィアの映像を見て、まあ、沼に落ちたってわけ。15,6歳の少女がすごいことをやっているんだよね。なんか、激しくたたかっているんだよ。ちょっと、すごいよね。ちょうど10周年ということで、WOWOWで過去のライブ映像を集中的にやってくれたのもよかった。足りない部分はビデオを買ったりしてね。

客 なにが一番よかったの?

主 うーん、結局、自分ができなかったことを、彼女たちが成し遂げているからじゃないかな。外国人との関係とかも含めてね。そして、たたかうことをあきらめていないということ。ライブ映像を見ると、ちょっと泣けちゃうんだよね。

客 そうだね。俺たちの若いころは本当にせまい観念で生きていたからね。ところで、家庭菜園はやっているんだよね。

主 コロナ禍のなかで、農作業をすることでストレスを発散できたのかもしれない。外に出て、風や太陽にあたるだけでも、うっとうしい気持が解消されたみたいだよ。今年は作物によって出来不出来が激しかったけどね。これは来年も続けるつもり。

客 今年は旅行できたのかい?

主 11月に北京都と天橋立に行ってきた。妻が西国三十三所巡りをやっていて、それに便乗してのもの。やはり地元を離れて旅するのはいいね。天橋立では、久しぶりに温泉を満喫したよ。しかし、年一回はちょっと少ないよね。早くこの疫病が終わらないかな。

客 君の好きな競馬はどうなの?

主 今年はかなりの負け越し。ひいきにしているソダシも年後半失速したしね。やはり、目の前で馬が走ってないと調子が出ないよ。家でやっている限りは、うまくいきそうもないね。また、旅うちがしたいよ。

客 やれやれ、お金だけは出ていくいっぽうか。人のことは言えないけど。

主 君もそうだと思うけど、旅に出て、体力が落ちていることに愕然としたよ。酒も弱くなったしね。たいしたことのない寺の参道でも息があがるんだから。あきらかに運動不足だよね。年相応ともいえるけど、情けないよね。改善しなければ。

客 まあ、しょうがないんじゃないかな。基本的に外出はだめだったし。来年、もう70だよ。

主 いつあちらの世界に行っても不思議はないか。ただ、お互いもうすこし人生を楽しみたいよね。

君も健康に気をつけてね。

最後に閉塞してゆくこの世界に、この言葉をささげるよ。

 

 「絶望さえも光になる」by BABYMETAL (NO RAIN,NO RAINBOW)