Sweet Rain

日々のあれこれ、たまに詩

再び歩き出すために

1 きみがいなくなって 何年がたったろう その間の私といえば 心がやせ細り 酒ばかり飲んでいた ようやく雪がとけ 何度目かの春がきても 私の心はからっぽのままだ 2 きみはいまどこにいるのだろう やさしい春の陽ざしを求めて どこかの街を 歩いているのだ…